AI賃料推定モデルバージョンアップにおける「精度向上」と「速度改善」のお知らせ


スマサテ研究所の高澤です。6/10(水)にAI推定賃料モデルをアップデートいたしました。

今回のモデル変更の大きな変更点として、精度向上と速度改善の2点がございます。

【精度向上】

下記二点を行うことで従来のモデルよりも精度が向上しました。

・学習データに新たな項目の追加
・データ整備(異常値データなどを学習データから除外)

特に首都圏以外の地方中枢都市地方中核都市などの精度向上に寄与しました。
より、地域ごとの精度を向上させていくため、引き続き評価のお願いから査定金額の評価をお願いいたします。

【速度改善】

モデルの速度が向上することで下記2点が改善されました。

・査定賃料の演算速度の向上
・増減要因取得の速度向上

査定の速度や増減要因の取得が短縮されることで、時間のかかっていた査定時の操作ストレスが軽減されました。

今後とも定期的なアップデートおよび新機能のリリースをしていきます。よろしくお願いいたします。

 

 

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