スマサテ研究所の高澤です。検討中の機能に関するアンケートを予定しています。
【内容】
機能に関するアンケート【対象】
不動産会社様【実施予定】2025年10月【お礼】「Amazonギフト券 500円分( ご回答後に順次お送りいたします )

以下がアンケートを予定している企画中の機能です。
システムの概要
不動産情報からユーザーの入力条件にもとづいて不動産情報を抽出し、それらの不動産情報を複数のカテゴリに分類、または不動産情報が保有するデータから集計、計算した値を算出し、そのカテゴリや算出結果それぞれに対応する縦軸、横軸、複数の系列を有するグラフや表を生成、表示するシステム
1.物件情報の抽出
以下の入力条件にもとづいて不動産情報を抽出する。
<入力条件の例>
住所、駅、物件名、市区町村などのエリア
マンションアパートなどの物件種別
木造、RC造などの構造
住所、竣工年、築年数、賃料、平米単価、坪単価、専有面積、間取り、階数、総戸数、設備等
これらの範囲も含む(XX円〜XX円、XX年〜XX年、XX㎡〜XX㎡、XXメートル以内等)
以下の入力条件にもとづいて不動産情報を抽出する。
<入力条件の例>
住所、駅、物件名、市区町村などのエリア
マンションアパートなどの物件種別
木造、RC造などの構造
住所、竣工年、築年数、賃料、平米単価、坪単価、専有面積、間取り、階数、総戸数、設備等
これらの範囲も含む(XX円〜XX円、XX年〜XX年、XX㎡〜XX㎡、XXメートル以内等)
<物件情報の入力>
マンションAなどの物件情報を入力するとその物件の情報(上記記載の物件の条件と同様の項目)に基づいて自動的に入力条件の提示を行う
マンションAの物件情報に対し以下の入力条件が自動で提示される
例)RC造、SRC造、物件住所から800m以内、竣工年2015年〜2025年、1Rと1K、20㎡〜30㎡ など
また、これらの自動の入力条件提示の範囲はユーザーが事前に設定を行うことが可能
例)間取りのグルーピング(RC造であればRC造とSRC造をグループ)、竣工年はプラスマイナス5年、距離は物件住所から800メートル以内、面積はプラスマイナス5㎡など
マンションAなどの物件情報を入力するとその物件の情報(上記記載の物件の条件と同様の項目)に基づいて自動的に入力条件の提示を行う
マンションAの物件情報に対し以下の入力条件が自動で提示される
例)RC造、SRC造、物件住所から800m以内、竣工年2015年〜2025年、1Rと1K、20㎡〜30㎡ など
また、これらの自動の入力条件提示の範囲はユーザーが事前に設定を行うことが可能
例)間取りのグルーピング(RC造であればRC造とSRC造をグループ)、竣工年はプラスマイナス5年、距離は物件住所から800メートル以内、面積はプラスマイナス5㎡など
2. カテゴリ、分類や算出結果
不動産情報が保有するデータから算出される算出結果の例。これらの項目をグラフの縦軸、横軸、系列に使用したり、棟や部屋の情報として表示する。
不動産情報が保有するデータから算出される算出結果の例。これらの項目をグラフの縦軸、横軸、系列に使用したり、棟や部屋の情報として表示する。
築年数、間取り、賃料、管理費、総賃料(賃料と表現することもある)、坪単価、平米単価、実質単価、実質賃料総額、駅徒歩、最寄駅、竣工年、築年数、建物、市区町村、町丁目、最寄駅、フリーレント期間、広告費、募集期間、敷金、礼金、稼働率、平均入居期間、回転率
※広告費 賃料に対する広告費の金額、割合、倍率(N%、Nヶ月等)
※実質単価 礼金を24ヶ月で割り戻した金額を賃料総額に加えた金額の坪単価や平米単価
※実質賃料総額、礼金を24ヶ月で割り戻した金額を賃料総額に加えた金額
系列や分類の例:
※実質単価 礼金を24ヶ月で割り戻した金額を賃料総額に加えた金額の坪単価や平米単価
※実質賃料総額、礼金を24ヶ月で割り戻した金額を賃料総額に加えた金額
系列や分類の例:
比較(建物内の間取りごとの坪単価などとも比較が可能)
築年数・・・築5年以内、6-10年、11-15年、16-20年、20年以上
竣工年・・・〜1950年、1951年〜1960、1961〜1970等10年ごと
駅徒歩・・・5分以内、6-10分、11-15分、15分以上
専有面積・・・20平米以内、21-25、26-30、31-35、36-40、41以上
敷金、礼金、フリーレント期間・・・なし、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月以上等
AD・・・賃料に対する割合(100%等)、賃料の何ヶ月分か(2ヶ月)等の値
築年数・・・築5年以内、6-10年、11-15年、16-20年、20年以上
竣工年・・・〜1950年、1951年〜1960、1961〜1970等10年ごと
駅徒歩・・・5分以内、6-10分、11-15分、15分以上
専有面積・・・20平米以内、21-25、26-30、31-35、36-40、41以上
敷金、礼金、フリーレント期間・・・なし、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月以上等
AD・・・賃料に対する割合(100%等)、賃料の何ヶ月分か(2ヶ月)等の値
建物を系列とすることも可能
指定した建物の個別の部屋の値や建物全体の平均値や中央値を系列とすることで周囲の状況と比較することが可能
例)
エリアや間取り等のカテゴリで絞り込んだ物件データの集計結果と指定した建物の
・賃料や平均坪単価の時系列の変化を推移グラフで比較
・面積や賃料の分布を散布図で比較(縦軸横軸はさまざまなカテゴリを設定可能)
指定した建物の個別の部屋の値や建物全体の平均値や中央値を系列とすることで周囲の状況と比較することが可能
例)
エリアや間取り等のカテゴリで絞り込んだ物件データの集計結果と指定した建物の
・賃料や平均坪単価の時系列の変化を推移グラフで比較
・面積や賃料の分布を散布図で比較(縦軸横軸はさまざまなカテゴリを設定可能)
3.表や棒グラフで表示
例:カテゴリごとに抽出した物件の件数と割合、平均賃料や平均単価を表示
例:カテゴリごとに抽出した物件の件数と割合、平均賃料や平均単価を表示
フリーレント
件数 割合 平均賃料、平均単価
1ヶ月
2ヶ月
なし
件数 割合 平均賃料、平均単価
1ヶ月
2ヶ月
なし
4.稼働率または空室率のグラフ
稼働率 = (賃貸中の部屋数 ÷ 全部屋数) × 100
空室率 = (空室中の部屋数 ÷ 全部屋数)× 100
募集情報を空室とし、「賃貸中の部屋数」は「全部屋数 - 空室数」と言い換えられます。
縦軸を稼働率、横軸を時間軸とし、建物、築年数、駅徒歩、町域、市区町村、建物ごとなどの系列、カテゴリで表示することができる
稼働率 = (賃貸中の部屋数 ÷ 全部屋数) × 100
空室率 = (空室中の部屋数 ÷ 全部屋数)× 100
募集情報を空室とし、「賃貸中の部屋数」は「全部屋数 - 空室数」と言い換えられます。
縦軸を稼働率、横軸を時間軸とし、建物、築年数、駅徒歩、町域、市区町村、建物ごとなどの系列、カテゴリで表示することができる
<総戸数を設定可能>
→ 分母の定義ゆれ(期中の戸数変動や除外戸)を吸収
期中に
・住戸の用途変更
・リノベで長期閉鎖
・一括借上/社宅化
・売却・取得
・新築で戸数増
が起きて、どの戸数で割るのが正しいかが一意に決まらないため
→ 分母の定義ゆれ(期中の戸数変動や除外戸)を吸収
期中に
・住戸の用途変更
・リノベで長期閉鎖
・一括借上/社宅化
・売却・取得
・新築で戸数増
が起きて、どの戸数で割るのが正しいかが一意に決まらないため
5.リースアップ期間のグラフ
新築の物件が何ヶ月で全て成約し入居率100%に近づいていったたかを時系列で表したグラフ
竣工以降の募集が終了した部屋の件数の累計を総戸数で割った値の推移をグラフに表示
6.平均入居期間
棟や建物ごとの平均の入居期間を算出。入居期間とは、その部屋の募集終了日から次の募集開始日までの期間。現在募集中の場合は募集終了日から現在までの期間。これらを建物全体あるいは間取りごとなどに計算し表示する
7.回転率のグラフ
棟や建物ごとの回転率を算出。その棟の退去戸数を総戸数で割った値。推移を週次や月次でグラフに表示する。以下の設定を行うことが可能。
<評価期間>
12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月などの評価期間を設定可能
→ ブレ vs 鮮度の調整。小規模ほど長めが有利
回転率は短期だとブレやすく、長期だと実態の変化に鈍くなるため
例)
12ヶ月・・・直近の運用・市況・募集力を反映しやすいただしサンプルが少ない物件はブレる
24ヶ月・・・ブレと鮮度のバランス
36ヶ月・・・安定するが、最近改善した/悪化した状況が埋もれやすい
<総戸数>
総戸数を設定可能
→ 分母の定義ゆれ(期中の戸数変動や除外戸)を吸収
期中に
・住戸の用途変更
・リノベで長期閉鎖
・一括借上/社宅化
・売却・取得
・新築で戸数増
が起きて、どの戸数で割るのが正しいかが一意に決まらないため
<空室発生件数の算出条件>
入居中(募集なし)→空室(募集中)→入居中(募集なし)→空室(募集中)と繰り返す中
“回転”の定義をユーザー目的に合わせるため以下から定義を選択が可能
12ヶ月の評価期間で、ある1戸に以下のログがあるとします。
4月:入居中
6月:空室
8月:入居中
11月:空室
1)入居→空室→入居
→ 1回(6月〜8月の完結サイクル)
完結した回転のみ(保守的で正確寄り)
2)入居→空室
→ 2回(6月, 11月)
退去発生を重視
3)空室→入居
→ 1回(8月)
成約・リーシング成果を重視
4)空室→入居→空室
→ 1回(もし6月がログ欠落して“空室→入居→空室”しか見えない等)
短期入居や再空室の検知
棟や建物ごとの回転率を算出。その棟の退去戸数を総戸数で割った値。推移を週次や月次でグラフに表示する。以下の設定を行うことが可能。
<評価期間>
12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月などの評価期間を設定可能
→ ブレ vs 鮮度の調整。小規模ほど長めが有利
回転率は短期だとブレやすく、長期だと実態の変化に鈍くなるため
例)
12ヶ月・・・直近の運用・市況・募集力を反映しやすいただしサンプルが少ない物件はブレる
24ヶ月・・・ブレと鮮度のバランス
36ヶ月・・・安定するが、最近改善した/悪化した状況が埋もれやすい
<総戸数>
総戸数を設定可能
→ 分母の定義ゆれ(期中の戸数変動や除外戸)を吸収
期中に
・住戸の用途変更
・リノベで長期閉鎖
・一括借上/社宅化
・売却・取得
・新築で戸数増
が起きて、どの戸数で割るのが正しいかが一意に決まらないため
<空室発生件数の算出条件>
入居中(募集なし)→空室(募集中)→入居中(募集なし)→空室(募集中)と繰り返す中
“回転”の定義をユーザー目的に合わせるため以下から定義を選択が可能
12ヶ月の評価期間で、ある1戸に以下のログがあるとします。
4月:入居中
6月:空室
8月:入居中
11月:空室
1)入居→空室→入居
→ 1回(6月〜8月の完結サイクル)
完結した回転のみ(保守的で正確寄り)
2)入居→空室
→ 2回(6月, 11月)
退去発生を重視
3)空室→入居
→ 1回(8月)
成約・リーシング成果を重視
4)空室→入居→空室
→ 1回(もし6月がログ欠落して“空室→入居→空室”しか見えない等)
短期入居や再空室の検知
8. ベンチマーク(競合)物件の登録と比較









